請求書の書き方(個人向け)

請求書は「いつまでに、どの口座に、いくら支払ってください」という内容をクライアントにお知らせする確認書類です。大中企業なら、請求書のフォーマットが決められていますが、フリーランスや個人事業主の方にとって、クライアントから確実に支払いをしていただくためには、請求書の必要事項をすべて記載することが必要です。一般的に、①請求書の宛名②発行者の住所・氏名③発行日④支払期限⑤請求内容⑥消費税の表示⑦請求金額の合計⑧振込先などの情報は不可欠です。請求書によるトラブルの発生を回避するために、事前にクライアントより上記の情報を確認しましょう。また、よく忘れられますが、振込手数料は、支払者と請求者、どちらが負担するか明記しましょう。

請求書テンプレートを活用したブランディング

仕事が終わり、取引先へ送付する請求書ですが、単なる支払いの確認書類ではありません。クライアントに届く請求書は自分のブランド宣伝のチャンスだと捉えたほうがいいでしょう。請求書のデザインによって、プロフェッショナル性が感じられ、特にクリエイティブな仕事をする人にとって、おしゃれな請求書はまた次の仕事につながります。Fotorの請求書テンプレはプロのデザイナーより作成され、独自のロゴや、ブランディンカラー、フォントを変えるだけで請求書を作成できます。クライアントへのアピールも変えて、一貫したブランディン戦略にもなれます。

Fotorの請求書テンプレで無料で作成

Fotorの請求書テンプレートを活用して、オリジナルでおしゃれなデザインの請求書を送付しましょう!Fotorの請求書のサンプルはシンプル、かわいい、カッコイイなど、さまざまなデザインが揃って、お気に入りの一つを選び、ロゴやアイコン、ステッカー、背景カラーを変えて、項目、図、支払いの項目や詳細を編集しましょう。書式フォントやテキストカラーも豊富で、文字をしっかり揃って、スペースを調整して、素敵な請求書が仕上げます。保存の際に、PDFとしてのダウンロードも選択できます。また、今回デザインした請求書はクラウドで保存され、次回は文字を修正するだけでご利用になれます。さらに、請求書だけではありません。納品書や見積書も請求書と同じ仕様に簡単に使用できます。統一感のあるデザインにすることで、プロの印象が強くなります。PCからもスマホアプリからも請求書を作成できます。

請求書に関するよくある質問

請求書やインボイスにはどんな項目が必要ですか?

一般的に、請求書には①宛名(社名、部署名、担当者名)②発行者の住所・氏名③発行日④支払期限⑤請求内容⑥消費税の表示⑦請求金額の合計⑧振込先(振込手数料の負担側)などの項目が必要です。ほかの情報の記載は取引先の担当者に事前に確認しましょう。

海外の会社宛てに英語のインボイス/請求書を発行したいのですが、注意事項はありますか?

基本的に記載する項目は国内と変わらないのですが、注意事項として、まず請求金額の通貨を記載しましょう。必要であれば、為替レートの参考値や基準値のルール(例:○○銀行が○○日に発表した為替レートTTM:仲値)を明記しましょう。また、海外より振込になる場合、SWIFT CODE(スイフトコード)が必要のため、事前に銀行に確認しましょう。あと、Fotorは英語のインボイスのテンプレートがあって、少しアレンジするだけで安心してご利用できます。
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